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ビジュアルストレスとは


 眼精疲労のように、瞳自体にストレス(負荷)がかかり、それによって引き起こされる様々な症状。(肩こり・頭痛・目の痛み等)


 ビジュアル(視覚)から入る情報により受ける身体的、精神的ストレス


 ミアーズアーレン症候群・アーレン症候群・暗順応感受性症候群・光感受性症候群・ビジュアル性ディスレクシアなど、読み書きが困難であったり、光の変化や強さに対応できにくい、過敏に感じ取ってしまうなど、重度の症状を表すものもあります。


やってみよう

ビジュアルストレス チェック


光の波長が神経回路に与える刺激によって脳への情報伝達に支障をきたす場合があり、学習や仕事の能率に影響します。

また、脳が判断を誤ってしまう事で、文字や図形を正しく認識したり、書いたりする事ができなくなる場合もあります。

また、白い紙を眩しく感じたり、何処を読んでいるか分からなくなる、目が疲れやすい等の様々な症状を引き起こします。

そのような視覚的なストレスを総称してビジュアルストレスと言われています。

ビジュアルストレスチェック



主な症状

※ビジュアルストレスではない可能性もありますので、必ず眼科医、オプトメトリスト、ビジョントレーナーにご相談されて下さい。

眼が極度に疲れやすいと感じる

読書をすると感じる頭痛・肩こり・目の痛み

寝不足等による焦点の合いにくさ、目のかすみ、眩しさ、ぼやけ

対向車線を走る車のライトにストレスを感じる

いつもの部屋を眩しく感じる時がある

パソコンを使うと目が疲れたり頭痛などを引き起こす。

時々、パソコンの光が辛いと感じる

目がシバシバする

眉間にシワを寄せてしまう。

何かをじっくり見るのが辛い、または疲れる。

自分が何処を読んでいるか忘れたり、読みとばしをしてしまう時がある。

文字が動いて見えたり、消えたように見えてしまう時がある。

文字がぼやけたり、サイズが異なって見えてしまう時がある。

指で文字を辿ってしまう。

特に英文を読むのが辛い

音読すると、たどたどしい読み方になる

最初は速いペースで読み始めるが、急激にペースが落ちてくる。

読書を始めると頻繁にあくびが出る




心理的な症状

苦手な教科や分野の書類や書籍(教科書)を読むのが嫌だと感じてストレスになる。

ぎっしりと書かれた文書や小さい文字で書かれた文書等を読むのが嫌だと感じる。

ノートをとるのが苦手

パソコンでの作業が辛いと感じたり、気が重くなる。

文書を読む時や書く時に集中力が続かない





重度のビジュアルストレス

文字が動いて見える

文字が揺れる

文字が上下、又は左右に逆に見える

語句が途中で消える

語句が団子状に固まって見える

文字が混同する

3D(浮き彫り)のような動きをする

読んでいる語句の左右にある語句が動く

行の最初と最後の語句が動く

語句がページから落こちってくるように見えたりする。



文字や文章のボヤけ

白い紙に黒い文字が、小さく、又はぎっしりと詰まっている事が問題の原因になる場合が多い症状。
最初に読み始めたら、文字がはっきりと見えますが、どんどん歪んでくるように見えます。

時々、目を閉じたり、又は文章から目を逸らしたりすることによって、少し楽になりますが、長く続きません。



文字の大きさが違ってくるように見える。

文字が重なったり、語尾に文字が追加されたりする。

文字が消えたり、暗くなったり、閃いたりします。

ストライプなどの特定のパターンが文章や文章の間に見えたりします。

色の錯覚

色の「シミ」がページ中に見られる為、注意がそれたり、又は、その『シミ』が語句を完全に覆ったり、 文字や語句の輪郭が光ったりします。

(場合によって、人や物の周りまでに光や虹みたいなオーラが現れたりします。)

ビジュアルストレス Q&A



ビジュアルストレス Q & A

アーノルド ウィルキンス博士 著
『リーディングスルーカラー』より


Q. ビジュアルストレス(視覚の歪み)って何ですか?

A.
人によって違いますが、特定の素材(特に文書)が変形しているように見える事があります。

ビジュアルストレス(視覚の歪み)と見られる主な症状
  • 文字がぼやける
  • 文字が踊って見える
  • 文字が二重に見える
  • 文字に影のような線が見える
  • 何らかの形や色がページに映って見える
  • 文字がちらちら動いて見える等。
そういった歪みは、時にビジュアルストレスやミアーズ・アイレン症候群と呼ばれる(他にアーレン症候群やScotopic Sensitivity Syndrome(SSS)と言う)症状の特徴であります。


Q. どうすれば子供のビジュアルストレス(視覚の歪み)に気付けますか? 

A.
読字に困難があり、長時間の読書による頭痛や眼の疲れを報告する子どもは、ビジュアルストレスがあると疑われます。

オーバーレイなどを使用して効果がある子ども達は、普段、文字の動き、ぼやけ、又は光の反射などを感じているといえます。


Q. カラー・オーバーレイって何ですか?

A. 
カラー・オーバーレイはビニールや樹脂の半透明、又は半透明のカラーシートのことを言います。

本を読む時に、ページにオーバーレイをかけることにより、文書を変色することが出来ます。


Q. オーバーレイの使用によって、何ができるのですか?

A.
カーラー・オーバーレイは、主に視覚的な"文字の歪み"を軽減する役割を果たしています。

オーバーレイのご使用をされると、読解力が次第に伸び、頭痛や不快感が少なくなります。

全ての方が同じ色で効果がある訳ではないので、広範囲の色を試す必要があります。




Q. 視覚の歪みをもたらす原因は何ですか?

A.
歪みの原因の詳細は、まだ全てを解明されていません。

ある研究者は、後頭の大脳の視覚野で、神経細胞の機能障害(過剰興奮性などが挙げられる)に原因があると仮説しています。

片頭痛をお持ちの方は、特にその歪みを受けやすいと思われます。

ある医者は、片頭痛で悩まされる方の大脳は過剰興奮しがちだとされています。


Q. ミアーズ・アーレン症候群って何ですか?

A.
ミアーズ・アーレン症候群は、色の使用により軽減できる、読書の際に生じる症状や眼精疲労のことを言います。

他に使われている言葉として、単にアーレン症候群、又は Scotopic Sensitivity Syndrome (SSS) があります。

(この症候群は医学や科学界にはまだ広く受け入れられていません。その為、その名称は、まだ確定していません。)


Q. ミアーズ・アーレン症候群の症状を教えて下さい。

A.
主な症状として下記の例があげられます。

  • ページ上の反射に関する問題
  • 読む際に頭痛がする
  • 読む際に目が痛む
  • 文字が踊ったり、ぼやけたりする(照明・字体・紙質の状態にも左右される)



Q. ミアーズ・アーレン症候群の兆候は何ですか?


A.
読書時の兆候として

  • よく目をこする
  • 異常に瞬く
  • 集中力が弱い
  • 効率の悪い読み方
  • ページ上の読んでいる位置を見失いやすい

※上記の症状はミアーズ・アーレン症候群に限っているものではありません。



Q. カラーを使う事で読みやすくなりますか?

A.
ビジュアルカラーやカラー眼鏡(カラーメガネ・グラス)は歪みを軽減し、読む速度を早くすることができます。

何も付けずに10分程度連続で読書を行った後(オーバーレイ等を使用しないで、眼が疲れはじめる時。)に、カラーを試してみると効果が明らかに分かるでしょう。


また、文字と文字の間の空間が狭い文章の時は、カラーを使用する事で効果を得られます。





Q. 視覚の歪みは学習障害やディスレクシアに直接に関連しているのですか。

A.
ディスレクシアを持つ方々は視覚の問題を抱えている可能性があります。

しかし、それらは必ずしもミアーズ・アーレン症候群に関連しているとは限りません。

また、言語性の特徴がある場合、別のやり方で取り組む必要があります。

ディスレクシアの人々のミアーズ・アーレン症候群の有症率に、大きな違いはみられません。

しかし、ディスレクシアの方々は多少、視覚の歪みを報告しやすく、又、カラーの効果を受けやすいと言えます。



Q. 視力に全く問題がないのにもかかわらず、なぜビジュアルストレス(視覚の歪み)に悩まされますか。 

A.
視力の問題がなくてもビジュアルストレス(視覚の歪み)が発生することがあります。

時に軽度の両眼視機能不良(=両眼を同時に動かしにくい、視線の方向を同調して適切に動かせない)に問題がある場合があります。


Q. ビジュアルストレス(視覚の歪み)が原因で字が汚くなることがありますか?

A.  
ビジュアルストレス(視覚の歪み)は文字のような、輪郭が同じように見える物を見る時にもっとも目立ちます。

文字は、景色と違って、様々な同質の要素で構成されています。

文字と文字の間隔が狭い時には特に、混乱しやすいのですが、手書きの字も同じです。

その場合は、カラーノートを使用して書く事をお勧めします。

また、一行おきに文字を書けば、更に読みやすくなります。

Q. ビジュアルカラーやカラー眼鏡の利用で眼を痛めることがありますか。


A.
見やすい色があると同じ様に、不快感を感じさせる色もあります。

そういった不快な色に対して、明らかな反感を示す方々もいらっしゃいます。

そのような場合以外では、ビジュアルカラーやカラー眼鏡の使用により被害を受ける恐れはありません。


Q.  蛍光灯を避けることで、眼の負担を減らすことができますか?


A.
蛍光灯は、人間に不快な、目に見えない高周波を発生するのです。

蛍光灯のせいで頭痛などがおきる場合、日光や電球のランプの光を利用して蛍光灯の強さを弱めるべきです。

日光は人工光(特に蛍光灯)よりも望ましいです。

ただし、グレア(光の反射で生じる眩しさ)を避けるため、日光が直接に机に当たらないように心付けなくてはいけません。

カラー眼鏡


カラーグラス・カラー眼鏡


日常的、もしくは読書以外でも カラーの必要性を感じた時はカラーメガネ(カラーサングラス)の使用を検討されても良いかと思います。

※「魔法のカラー」での使用感とメガネでの使用感は まったく異なりますので メガネを作られる際に もう一度アセスメントを受けられて下さい。



カラーレンズのアセスメントが受けられる場所


筑波大学心理・発達教育相談室

アーレン社のアーレンシンドローム専用カラーレンズをフィッティングして頂けます。




カラーレンズのアセスメントが受けられる眼鏡店

東北

関東


中部

関西

九州


各レンズメーカー様のカラーレンズをお客様のビジュアルストレスを踏まえた上でフィッティング致します。


店舗によって取扱商品は異なります。事前にご確認の上、来店される事をお勧めいたします。
取扱店は今後、随時アップしてまいります。
しばらくお待ち下さい。


 




光の波長とビジュアルストレス

   花ライン
光の波長とビジュアルストレス


 

私たちは、光が物にあたって反射した光により、物の形、大きさ、色等を「見る」事が出来るのです。



  一言に光と言っても、光とは数種類の異なる波長の集まりです。

例えば、太陽の光を屈折させると虹ができます。

あの美しい虹の色は光の波長の違いによってうまれるのです。



白い紙から反射する波長

私達が文書を読む時に よく使用される白い紙は、全ての光の波長を反射しています。



その中の特定の波長の光が神経回路に与える刺激によって脳への情報伝達に支障をきたしたり、不快感に感じる事もあります。

それにより、目が疲れやすくなったり、ミスが増えるなど学習や仕事の能率に影響します。

また、脳が判断を誤ってしまう事で、文字や図形を正しく認識したり、書いたりする事ができなくなる場合もあります。

また、白い紙を眩しく感じたり、何処を読んでいるか分からなくなる、目が疲れやすい等の様々な症状を引き起こします。

そのような視覚的なストレスを総称してビジュアルストレスと言われています。

  魔法の定規色相関図
カラーをかぶせる事で、不必要な光の波長を防ぎ、コントロールする事ができます。